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栄光ある孤立

インディー大学生は語る

新入生へ!大学生活をひとりで楽しむ方法5選

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この春から大学生になる皆さん、ご入学おめでとうございます。自堕落の四年間へようこそ!この時期は新しい環境で友達ができるか心配でソワソワしている人が多いのではないのでしょうか。2年前のわたしもそのうちの一人でした。本記事では友達が一人もいない大学生活について自分の体験を踏まえながら書こうと思います。脅すようで申し訳ありません。

 現在の社会ではバリバリのキャリアウーマンや事実婚、オープンリレーションシップなど新しい生き方が増えてきています。そうした中、今の私が置かれている状況"友達が一人もいない大学生活"というものを新しい選択肢のひとつとして提案することで、従来のネガティブなぼっち大学生ではなく、自らの意思で孤立を貫く誇り高い独立心のある学生、インディー大学生という概念を広げ、キャンパスライフが死ぬほどツライひとたちを勇気付けられたらと思います。

 

 

わたしの体験

2015年4月初旬。第一志望だった大学に奇跡的に合格し、これから始まる新生活に期待を胸に膨らませ大学の門の前で入学式後に写真を撮りました。このときはわたしも友達ができるか心配でソワソワしていたので同じ学科のひとを見つけてはツイッターでフォローし、なかでも趣味が合う子とはLINEまで交換してオリエンテーションで会ったりしてました。履修登録も終わり、新歓(もちろんテニス以外)でさまざまなサークルを回るももいまいち自分に合うものが見つからず…

さて、授業が本格的に始まると、友達を作る機会が全くないことに驚かされます。大学の授業は高校のそれと違い、講義形式で行われるものが圧倒的多数、少人数のものは一年生のときの必修の外国語と3~4年になって始まるゼミぐらい。絶望的に友達ができない。この時期は毎日虚無感に襲われ、知恵袋に相談したりしてました。大学のカウンセリングルームにも行きました。大学の友達なんて一人もフォローしてないインスタグラムを開けば高校の友達が新しい友達の写真を載せ、キャンパスライフを満喫してるではありませんか。病気をしたときに健康でいることのありがたさがわかるように、このときになって初めて自分が高校までは友達に恵まれていたと気づきます。大学生活ってこんなに孤独なんだなとショックを受けたのと同時にこの先どうしたらいいのかわからなくなりました。あれほど嫌だった高校の方がよっぽど楽しかった…

転機が訪れたのは夏休みでした。大学生になったら(諸事情で日本に来れない)大好きなバンドを観にイギリスに行くという目標のもと受験勉強を頑張っていたのですが、ひとりでロンドンに行きその目標を達成することができました。

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(フィルムカメラとの相性が最高だったビッグベン)

 

大好きなバンドを生で観た感動も一入、このとき初めて大学生であることの自由を存分に享受しました。同時に自分の中で何かが吹っ切れ、それまで感じていた劣等感や空虚さといった負の感情は薄れていき、数ヶ月後には全く同じことをしに香港に行きました。2年の春休み現在、一人で大学生活を楽しむ方法を心得てきたので毎日がそこそこ楽しいです。友達がいなくて困ることといえば

 

・大学生らしいことが何もない

→カラオケはもちろん、ディズニーに行くこともスノボに行くこともありません。もはや何が大学生らしいのかわからなくなってきました。仏様の境地です。

 

・孤独感に押しつぶされそうになる

→大学の友達をフォローしているツイッターのアカウントを消しました。大学で知り合った中途半端なつながりの人の生活を覗き込み、勝手に妬むなんて時間の無駄あるいは変質者です。

 

・授業の休講や学校の全休の日付、テストの範囲、課題の提出期限が分からない

→一番大きい問題が実はこれ。言語のクラスなどで近くに座ってる人と軽く挨拶をしてLINEくらいは交換しておくのがベターです。

 

ではぼっち(インディー)大学生が有り余る4年間という時間を使って楽しむためにはどんなことをすれば良いのでしょうか?私の場合はこんな感じです。

 

1、ひとりで海外旅行をする

はじめの記事にも書きましたが、わたしはバイトの給料を全て旅行に費やし、2年間で海外旅行5回6カ国、国内旅行2回行きました。ダントツで楽しかったのはロンドンです。今までの経験から貧乏大学生がヨーロッパに安くいくコツまで編み出しました。今話題のてるみくらぶやHISといった代理店を通さず、とらべるこちゃんという航空券の価格比較サイトで一番安いフライトを探し(だいたいは中東の航空会社。時間はかかるが安くてサービスはANAJALと大差はなく、機内食は美味しい)Booking.comでドミトリー(一泊2000~3000円)を予約。潔癖性なひとと面倒臭がりにはオススメできませんが自分で計画する楽しさがあります。前回フランスドイツの旅に行った際は、テロの影響からか59000円でパリ東京間の航空券が買えました。とにかく、海外旅行は自由を謳歌していると実感できます。旧ユーゴ諸国、オランダ、キューバ、東南アジア諸国ウェールズなど卒業までに行きたい場所もたくさんあります。

 

2、大学の授業をちゃんと受ける

意識高い系学生になれと言っているのではありません。大卒という肩書きのためではなく、自ら学ぶことを希望して入った学部・学科のであれば大学の授業は楽しいはずです。実際わたしがそうです。学者肌で喋るのがものすごい下手な教授の講義ですら、レジュメに目を通せば知らないこと(そして知りたかったこと)がたくさん書いてあり、授業が終わったあとは新しいことを知れたという喜びに満ちています。ドイツ文学の課題で読んだ即物的なフラッパーが主人公の小説は人に勧めたくなるほど素晴らしく、ソクラテス式問答法で他の学生と熱く討論した現代思想の授業は今でも忘れられません。今一番の関心ごとでもあるバルカン半島の歴史を知ったのも大学の授業がきっかけです。また、図書館には古いヨーロッパ映画のDVDや買うと高い哲学書、手に入りにくいエルヴェ・ギベールエイズの闘病記など私の知的好奇心を満たしたくれるものが揃ってました。レポートをやっている時や講義を受けている時は親が払ってくれている学費のことなんて全く気にしないと思うのであえてここに書いておきます。私大文系の年間平均授業料は約75万円(ベネッセ調べ)です。

 

3、バイトをする

バイトをすることで少しだけ自分が社会とつながっていることを実感できます。そこでほどよく友達を作れば、バイト帰りに飲みに行ったり’'、好きな人ができたり、ちょっと大学生っぽいこと’’ができるかもしれません。

 

4、没頭できる趣味をみつける

フランス語教室に通う、オンライン英会話を始める、ネトフリックスでドラマを観る、映画を毎日見る、kindleで読書、なんでも可。

 

5、高校の友達を大切にする

いくら大学でぼっちを極めていても時として寂しくなることはあります。信念を貫くというのは孤独なものです。とくにその信念が''一人でいること''ならいうまでもありません。そんなとき、癒してくれるのは高校の友達だと実感しました。できれば三ヶ月に一回ぐらい会いたいです。

 

 

いかがでしたでしょうか。説教じみた内容になってしまったことをここにお詫び申し上げます。ウェイ系大学を横目にぼっち大学生の当事者が寂しい気持ちをするのは悲しくてたまりません。同志たちが誇り高く楽しく大学生活を送れるのがわたくしインディー大学生の使命だと感じております。共に有意義な学生生活を過ごしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。

グルテン・イズ・マーダー!脱小麦生活を始めた結果

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数年前に流行ったグルテンフリーダイエットを今更ながらやってみました。小麦の中に含まれるグルテンというタンパクがヘロイン並みの中毒性を含んだもらしく、パンをみると食べたくなる!デブになる原因は小麦!食生活から小麦を排除しよう!という6000年前(諸説あり)から小麦粉にお世話になってる西洋人が21世紀に差し掛かり突然小麦粉に悪役のレッテルを貼ったダイエット法です。余談ですがわたしの姉は白米を豆腐に置き換えるダイエットを行なっていて、麻婆豆腐をおかずに豆腐を食べています。

 

目次

 

 

 

やり方

注)ネットで情報を集めたあと自分で色々と解釈して実践したので完全なる自己流です。

 

食生活から小麦粉が含まれている食べ物・飲み物を抜く。以上。が理想ですが、これだとさすがに効果が期待できなさそうなのでHowWikiに書いてあったダイエットの常識と合わせてやってみました。ダイエットの常識というのは、

 

穀物をたくさん食べて炭水化物を減らす

②果物・野菜をたくさん食べる

③脂質の代わりにプロテインを摂る

④塩分摂取に細心の注意を払う

⑤食事を飛ばさない

⑥食の計画を立てる

⑦1日2Lの水を飲む

⑧外食を控える

他にもシリアルを朝ごはんにする、ジムに通って有酸素運動を行うなどありましたが、シリアルもジムもお金がかかるので続かないと思い(そもそも運動もシリアルも嫌い)無視しました。ここには書いてありませんでしたが、外でペットボトルを買うときは必ずボルヴィックにしていました。

 

口にしてはいけないもの

パン、パスタ、うどん、ラーメン、お好み焼き、ピザ、ケーキ、クッキー、シュークリーム、クロワッサンオザマンド、餃子の皮、揚げ物全般、市販のカレーのルウ、10割ではない蕎麦、ビール などなど。デブの原因みたいなやつらがたくさんいますね。それでも小麦を主食とする西洋人の食生活に比べると、日本人の食生活から小麦粉を抜いてもそこまで困ることはありません。

 

そして心強い味方がいます。ソイジョイです。ダイエットの一番の敵は空腹だということを一度でもダイエットしたことある方はご存知でしょう。このダイエットはたべれるものがかなり限られるので、小腹を満たしたいときにあまりにも選択肢がなくて困ってしまいます。ソイジョイは名前の通り大豆で、食べるときに顎を使うので意外と満腹感を得られやすく、フレーバーもバラエティに富んでいるので飽きが来ず優秀です。ちなみに好きなフレーバーは

 

3位 ミックスベリー

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2位 二種アップル

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1位 アーモンド&チョコレート

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ステマではないのにここまで宣伝しているので大塚製薬さんはわたしに各フレーバーを100本送ってくださってもいいくらいです。それぐらい好きです。最近家で映画を観るときにソイジョイを片手に持っています。

 

注意点

友達と喋っている間にさりげなくグルテンフリーアピールをしたらご飯を食べに行くときに気を使わせてしまったことがありました。結局その日のランチは焼肉になりました。ダイエットしてんだかしてないんだか自分でもよくわかりませんが美味しかったです。宗教上の理由で豚肉や鱗のない魚介類が食べられないひとたちや、生まれつき小麦アレルギーのひととは違い、自分の意思で行っていることなのでその辺は柔軟に対応していきたいと思います。

 

結果

二週間ちょっとで2.2㎏痩せていました。大成功です。暴飲暴食もしなくなりましたが、これはグルテンフリーのおかげなのか、ダイエットの常識を守ったからなのかはわかりません。受験生の時に見たサウスパークエボラ出血熱のパニックをグルテンフリーネタで皮肉っていたエピソードを見たときにカルトのような印象を受けたので今でもグルテンフリーダイエットに懐疑的ではあります。

 

感想

食べられるものは限られますが、食べる量は減らさないのがこのダイエットのいいところです。今まで経験した白米を減らしたり肉を極力食べないダイエットに比べると、ストレスが少なかったです。努力の結果が目に見える形で現れたのは大学受験ぶりだったのでとても嬉しいです、と言いたいところですが、先日グルテン半島ことイベリア半島(スペイン)に行ってきてしまったのでたくさんグルテンを摂ってしまいました。美味しいものをたくさん食べたのでブクブク太ったと思います。せっかくの努力が水の泡じゃ。。。ちなみにグルテンフリーメニューあります!の表記も多かったです。目標体重に近づくため、この妙なダイエット法をこれからも続けていこうと思います。

日本語版Wikipediaすら存在しないバンドを紹介

 

去年の秋頃から取り憑かれたかのように聴いている東欧のバンドを紹介します。

 

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概要

バンド名:Dubioza Kolektiv (ドゥビオザコレクティブ=手立てがない、どうしようもない集団という意味らしい) 

出身地:ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア

日本でのレーベル:Hostess Entertainment 

ディスコグラフィ:Dubioza kolektiv (2004) Dubnamite (2006) Firma Ilegal (2008) 5 do 12 (2010) Wild Wild East (2011) Apsurdistan (2013) Happy Machine (2016) 

 

出会い

去年の9月、ベルリンのTreptower Parkで行われた Lollapalooza Berlinで見たのがきっかけです。ちょうど初日のメインステージのトップバッターを飾っていたのがこのバンドで、次のCatfish and the Bottlemenを近くでみたいわたしは早い段階から陣取っておこうと興味もないこのバンドを観ることに。正直音楽はそこまで惹かれるものではなかったのですが、締めでシュトラウスを流して合唱させたり会場の煽り方が超上手くてバンド名すら知らない私でもとても楽しめました。帰国後、そういえばなまず(Catfish and the Bottlemen)の前に観たあの変なバンドはなんだったんだろうと思いググってみたらなんとボスニアヘルツェゴビナ出身!ドイツ人(だと思い込んでた)なのになんでMCが英語なんだろう...と思ってた謎が解けました。そのときちょうどアイラブユーゴというユーゴスラビアの本を愛読していた私がこのバンドにハマるまで時間はかかりませんでした。ちなみにこの本、めちゃくちゃ面白いです。

 

特徴

音楽:エネルギッシュ。一応レゲエということになっていますが、スカ、ロックに加え辛辣な歌詞で政治や社会をディスるパンク的な要素もあり、多民族共存を目指したユーゴスラビアのようなバンドです。メンバーも全員がボスニア出身というわけではないらしい。ジャンルに縛られないことこそがこのバンドのアイデンティティーとも言えるでしょう。日本人には馴染みのない、西欧の音楽ともかけ離れたバルカン半島のエキゾチックな音階の中毒性がハンパないです

歌詞:このあと紹介する曲からもわかるように本当に具体的な歌詞で政治を批判します。このことについてメンバーは、「結成当時ミュージシャンたちがオープンに政治を語るのはあまり一般的ではなく、それを変えたかった」「ミュージシャンが世界を変えられるわけるなんて幻想は抱いていないけど、人をインスパイアして問題を考えるきっかけを作ることはできる」とインタビューで語っています。最新アルバムHappy Machineではパイレートベイの創始者が逮捕されたことに関連したデジタル著作権問題について、ヨーロッパの難民問題について、トルコの反政府運動など題材がフレッシュです。

言語:英語で歌われている曲もあれば、ボスニア語で歌われている曲もあります。

メンバー:30~40代中年のおっさんたち、ベースのベドランがイケメン。あとツインボーカルツインボーカルと聞くとビートルズリバティーンズでおなじみ、イギリスの伝統芸能の濃厚なマイクシェアを連想してしまう人たちには残念ですが EXILEみたいな感じ。シェアはしないし、万が一したとしても怪しそうなバルカンのおっさん二人なのでキャーキャーするようなものであはありません。

その他:よく曲中にOpa~って言ってます。現地の言葉でワオって意味らしいです。

そこそこ知名度もあるバンドにもかかわらず路上演奏をやってる動画が何本かYouTubeに上がっています。

サンリオのキャラのようなバンドのロゴが可愛い。

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太っ腹なバンドで こちらのサイトから最新アルバムをフリーダウンロードできます。

 

おすすめ曲

①Volio BiH ボスニア

www.youtube.com

 

某海外掲示板でクロアチア人に歌詞を英語に翻訳してもらいました。ありがとう!

ロナウドボスニアのためにプレイしてほしい、プーチンオバマにフ○ラされたい、パレスチナの人が平和に暮らしてほしい、マックでケバブボスニアオスマン帝国の影響でケバブ圏らしい)が提供されてほしい、スウェーデン人がボスニア政治亡命しにきますように(本当は90年代にスウェーデンボスニア難民がたくさん押し寄せた)フェラーリを分割払いで買いたい、お金がたくさんあればいいのに、そしたら寿司とラム肉を毎日ランチで食うんだ」とふざけた願望が中心ですが.....サビがこんな感じ

Whoa whoa whoa 

Europe is coming

Now the forces are gonna beat us 

the world policemen

アメリカや西ヨーロッパに巻き込まれる小国ボスニアを嘲笑的に歌っているようです。ボスニアは若者の失業率がスペインやギリシャなんてものではなく、かなり深刻なんだとか。小さな国ゆえに日本で話題に上がることすらありませんよね。かといって彼らは母国を捨て、外国でいい暮らしをしたがる人たちにはもっと厳しいのです(次に続く)

 

 

②No Escape (From Balkan) 英語

www.youtube.com

西洋人がバルカン半島の人たちに抱く偏見(ベドラン氏曰く:うるさくて、暴力的で、アグレッシブで、女性蔑視的で、権力や規則を嫌う)を混ぜながら、外国へ出稼ぎに行くひとをディスった曲。俺は典型的なバルカンの漢じゃない。でもラキヤ(バルカンの地酒)を飲んだらアナーキーな漢に戻っちゃう!DNAに刻まれてるんだ!って歌詞。

またベドラン氏は「いい暮らしを求めてディアスポラで暮らしても偏見や一般論からは逃げられない、という曲」だと言ってます。身体的な移動は可能でも、メンタルはバルカンのまま。日本を蔑むようなツイートをする海外在住ツイッタラーに対して憧れと共に抱く「お前は腐っても日本人!!」という私の気持ちを代弁してくれてる曲でもあります。

 

③ USA 英語

www.youtube.com

 

I am from Bosnia Take me to America とわかりやすい歌詞から始まるこの曲。祖国での生活に限界を感じ、グリーンカードがほしい!残酷な歴史(内戦のことでしょう)を忘れて石器時代から逃れたい!アメリカ人になるから!と一番で歌ったと思ったら、二番ではアメリカに失望し、こんなはずじゃなかったとボスニアに戻りたくなります。隣の芝生は青いけど、いざ隣の芝生に行ったら青く感じない。結局大事なのはその人のルーツであると締めています。吉幾三の『おら東京さ行ぐだ』の歌詞が憧れだけで終わってるのを考えると、う〜ん面白い。

 

 

エミールクストリッツァの映画を観て音楽が最高!と思った人にはぜひ聴いていただきたいドゥビオザコレクティブでした。この記事を読んで少しでも多くの人が興味を持ち、来日しますように。ホステスさんお願いします。

自己紹介

 

初めましてにしてあけましておめでとうございます。数あるブログの中からこのブログにお越しいただき誠にありがとうございます。当ブログは、大学で一人も友達がいない孤独な女子大生が自らをぼっち(ひとりぼっち)ではなくインディー大学生とポジティブに称し、語学の上達を記録しながら好きなこと・大学生活を語るものです。

 

筆者

1996年生まれ。 早慶のようにエリート層でもなければ日東駒専ほど世俗的でもない微妙な立ち位置で一括りにされているMARCHの学生。学部学科は身バレするほどレアなので内緒。

 

趣味

映画観賞:2016年は121本(うち120本は洋画)観賞。ヨーロッパ(主にフランス)のアート色が強い作品が好き。

NETFLIX:海外ドラマをもっぱら観ています。最近好きなのはPlease Like Me

海外旅行:2017年1月4日現在で訪れた国はオーストラリア(2007年)、台湾(2013年)、イギリス・香港(2015年)、韓国・フランス・ドイツ(2016年)の7カ国。ヨーロッパと香港は音楽フェスティバルに振り回され渡航。そして来月はスペインに観光しに行く予定。そのうち海外フェスについての記事やこれから行きたい国のリストなんかをまとめた妄想記事も出したいと思っています。

音楽鑑賞:小学生の頃はジャニーズ、中学生の頃は東京事変クラシック音楽と好きなジャンルが迷走したところでたどり着いたのはUKロック。いろいろ好きですが致命的なのが90sのブリットポップはあんまり好きじゃないという....だからOasisとかBlurの話は通じません、あしからず。

 

語学

英語:大学受験で猛勉強して以来特別な訓練を受けていないため受験英語から抜け出せずに踠いている真っ最中。一人で旅行に行けるレベルではあるものの、語彙や発音、リスニングにも限界を感じ始め、大学を休学し外国へ修行しに行くことを決意。

スペイン語:大学の第二ヶ国語で勉強中。選んだ理由は「いつかキューバに行きたいから」舐めてたら単位を落とし、再履修するはめに。目標:単位落とさない

フランス語:大学で勉強している現代思想や映画が''メイド・イン・おフランス''なので興味を持ち始め独学で勉強中。好きな言葉はメルド目標:6月に仏検3級

日本語:文豪の名作やエッセイをたくさん読んで語彙力・文章力を高める。

 

ブログ開設に至った経緯

1年半で3万ツイートもつぶやくほどのツイッター中毒を克服するためにツイッターのアカウントをほぼ全部消し、空いた時間で何か有効なことをしてみようと思い、はてなブログで会員登録をする。情報の時間でクラス2位になるほどタイピングは早いが、パソコンにめっぽう弱い。それでもカスタマイズして読みやすい・また覗きたくなるブログにするのが当面の目標。