栄光ある孤立

インディー大学生は語る

ワーキングホリデーとオンライン英会話について 其の壱

 

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'Priscilla' 1994/Australia

 

今日は7ヶ月続けているオンライン英会話について語ってみようと思ったのですが、動機を説明しようとするあまり長くなってしまったので二つに分けて書くことにします。

 

受講し始めた動機(ちょっと長い)

年末にオーストラリアのワーキングホリデイ(以下、ワーホリ)ビザを取得し、9月から大学を休学して向こうで一年間暮らすことになりました。私のことをよく知っている人は口を揃えて「なんでイギリスにしなかったの?」と聞いてきます。それもそのはず、イギリスかぶれである私が大好きなロンドンではなく9年前に旅行して全く楽しくなかったオーストラリアに行くのだから周りが不思議がるのは当然。「ロンドンは色々と高すぎる」「英語ができない状態でロンドンに行きたくない」「イギリスのワーホリビザは二年間だけどそんなに長く休学できない」と答えていますが一番の理由は叔父がシドニーに10年以上住んでいることです。過保護な両親が彼がいるなら安心!とのことでゴーサインを出してくれたのがきっかけという、なんとも主体性に欠ける国選びとなってしまいました。

 

ではなぜワーホリなのか。大学生の間に留学に行きたかったのですが、派遣留学に選ばれるほど優秀ではないのとそれに向けた検定の取得などを怠ってしまったので一般的に履歴書に書くのが憚れるほど評判の悪い''ワーキングホリデー''という一番最後の選択をしてしまいました。ただ大事なのはワーキングホリデーという制度は各国の若者の交流を促すために設けられた''一年間自由に働けるビザ''に過ぎないということです。この機会を活かすも殺すも自分次第。4ヶ月間だけ就学可能なので語学学校に通ってみっちり勉強し、IELTSやケンブリッジ英検などレベルの高い資格試験に挑戦して有意義なものにするのも、日本人経営の寿司レストランで働いて日本人の友達をたくさん作り、英語力を伸ばさないのも自由。人は自由の刑に処されているのです。(実存主義)つまり、どんな手段であろうと「英語が自由に使えるようになった」という立派な結果が出ればこっちのものでその手段がワーキングホリデーであろうが関係ないと思うのが持論です。海外生活が楽しくて目標を見失ってしまい、結果が出せてない人が多いからワーキングホリデーはホリデーにすぎないという社会からの厳しい声があるのだと思います。私はもちろん前者になりたいのですが個人的な意見としては通訳者や翻訳者を目指さない限り語学なんてツールにすぎないので語学+αで『自分ができることの強化』もワーホリ中にしたいと思っています。最近は働き方の多様性などといったトピックに興味がありその手の本をたくさん読んでいるので文系でノースキルの私が学生の間にスキルを身につけてキャリアアップしたい、という魂胆です。

 

【目標はこんな感じ】

 

⒈語学学校で上の方のクラスに入り英語をみっちり勉強する(目標ケンブリッジ検定FCEできればCAE、TOEICはあまり受けたくないですが履歴書に書くことを考えて865点以上)

最低賃金が世界一高いオーストラリアでがっぽり稼ぐ(=働きながら英語の勉強もする)

⒊スタートアップ企業で数ヶ月インターンする

4.自分で仕事が作れるぐらいのスキルを身につけてキャリアアップする←一番重要

 

この目標を見失わず、一年後に振り返った時に達成できたことを実感できるよう頑張ります。

 

まずはこの辺で Cheers! (突然オージーかぶれな挨拶)